カバノアナタケ・チャーガ専門店トップ 注文 特定商取引法 会社概要 責任者プロフィール 送料・支払い

生活習慣得々コーナー

胃ガンを防ぐコツ・・・
過剰な塩分と野菜不足が危険!

胃ガンの多い地域を見ると、いずれも塩分の多い魚や漬物をたくさん
食べており逆に新鮮な緑黄色野菜がすくないことが分かっています。
秋田県や新潟県、石川県などの日本海沿岸が多く、太平洋側の
岩手県は、胃がんの死亡率がすくなくなっています。

秋田県は、「米飯・味噌汁・漬物・日本酒」を多くとり比較的
食品数がすくないのに対し、岩手県は、それに加えて「生野菜・雑穀・小魚」
などをとる食品数の多い食生活であることが分かりました。

胃ガンの芽を消す効果的な方法

対策 献立 ●食品数を増やし、栄養のバランスをとる
●塩分は控えめにする
●新鮮野菜や果物を十分食べる
食習慣 ●焦げた干物や燻製は控えめに
●ひどく熱いお茶漬けは避ける
●大飯・夜食・早食いはしない
●よく噛み、ゆっくり食べる
その他の対策 ●慢性胃炎は適切な治療を受ける
●たばこは吸わない
●禁煙または禁酒する




大腸ガンを防ぐコツ


過剰な脂肪と食物繊維不足が危険!

大腸ガンは、もともと欧米人に多いがんでしたが、日本でも
急速に増えております。
大腸ガンの患者さんは全般的に緑黄色野菜の摂取が少なく、菜食主義者
には大腸ガンがすくないことが報告されています。

これらのことからつぎのようなことがわかりました。

@大腸ガンの発生は脂肪類の摂取と関係する
A食物繊維には大腸ガンの発生を抑える作用ある


脂肪の摂取量が増えると「胆汁の分泌量がふえて大腸ガンの
危険性が高まるということが分かっています。

この胆汁に含まれる「胆汁酸」という成分に発ガン作用が
あることが知られています。

便秘して胆汁酸を含んだ便が停滞している状態が
続くと直腸粘膜への悪影響が次第に高まり、
ガンができやすなります。

ですから予防するには、「脂肪の摂取量を減らす・食物繊維・緑黄色野菜
を取る・痔や便秘を治しておく」などの注意ガ必要です。

大腸ガンの芽を消す効果的な方法

食生活の対策 ●脂肪の摂取量を控えめにして、胆汁の分泌量を抑える
●食物繊維を十分とる(野菜・豆・海藻類)
●緑黄色野菜をたくさん食べる
その他の対策 ●痔はきちんと治しておく
●便秘にならないようにする
●肛門は清潔に保つ
●便の様子にふだんから注意し、異常があれば検査を受ける



肝臓ガンを防ぐコツは?

日本人の肝臓ガンはB型やC型の肝炎ウイルスによる慢性肝炎から
移行したものがほとんどで、アルコールなどの影響でガンが発生した
ものは10%程度と少数です。

肝臓ガンを防ぐ効果的な方法

食習慣の対策 ●緑黄色野菜をたくさん食べる
●良質のたんぱく質を、多すぎない程度に十分量を確保する
●脂肪や糖質の取りすぎを避ける
●食後は1時間ほど横になり、肝臓への負担を軽くする
その他の対策 ●慢性肝炎か肝硬変があれば、必ず医師の診察を受け指示を守る
●禁酒(または節酒する)
●たばこは控える
●睡眠を十分とる
●疲れが残らない程度の運動を続ける
●薬の飲み方に注意する




長期の服用や大量服用を避けたほうが良い薬は?

●抗けいれん剤
●一部の精神安定剤
●各種の抗生物質
●解熱剤・鎮痛剤
●化学療法剤(抗がん剤など)
●全身麻酔剤
●経口避妊剤

備考
肝臓ガンを作るカビに注意!

肝臓ガンを作る化学物質もいろいろありますが、ピーナッツや
とうもろこしなどの「カビ」の毒素(アフラトキシン)が注目されています。
実際にアフリカや東南アジアなどの「カビ」の多い地域は肝臓ガンが
目だって多くアフラトキシンの影響が大きいとみなされています。
保存状態の悪いピーナッツやとうもろこしは、食べずに捨てましょう。










免疫を高めるために大好物を食べるのはよいことですが、
免疫力を弱める添加物に注意しましょう!


これだけは避けたい危険な添加物表


名称 毒性 表示義務
亜硝酸ナトリウム 発がん性 あり
イマザリル 肝臓に障害 あり
オルトフェニルフェノール 発がん性 あり
過酸化水素 発がん性 なし
過硫酸アンモニウム 過敏症 なし
コンドロイチン硫酸ナトリウム リンパ球の減少 なし
酢酸ビニル樹脂 発がん性 別名で表示
サッカリン 発ガン性 あり
サッカリンナトリウム 発がん性 あり
ジプチルヒドロキシトルエン 発がん性 あり
臭素酸カリウム 発がん性 なし
食用赤色2、3、104、106号 発がん性 あり
食用緑色3号 発がん性 あり
食用青色1、2号 発がん性 あり
チアベンダゾール 成長抑制 あり
ブチルヒドロキシアニソール 発がん性 あり



例1:カップラーメン
内臓を傷つける乳化剤、グリセリン脂肪酸エステル、皮膚粘膜に刺激を
与える糊料、ポリアクリル酸ナトリウムが使われているものに注意!

例2:アイスクリーム
結着剤のリン酸化合物は、骨を弱らせるといわれる。安定剤のアルギン酸化合物
には、肝臓や皮膚への障害が指摘される。

例3:タバコ

添加物ははいっていないが危険。喫煙はマクロファージの攻撃力を
低下させ、サイトカイン産生能力も落とすことが報告されている。




例4:清涼飲料

清涼飲料のビタミンCは、酸化防止剤として使われている
場合が多い。果物や野菜の天然ビタミンと違い、活性酸素の
発生源となる




例5:アルコール飲料


赤色2号や黄色5号などの合成着色料に発がん性があるといわれる。
ほかにさまざまな毒性をもつ香料も入っている。


例6:ソーセージ


ソーセージやハムなど食肉製品のピンク色は発色剤、亜硝酸ナトリウム
によるもの。強い発がん性を指摘されている。



私たちが毎日口にしている食品から完全に添加物を
除去することはできません。添加物の多くは化学物質です。
体内で活性酸素を発生させたり、蓄積してアレルギーを
起こさせる物質なったりします。


トップへ


カバノアナタケ・チャーガ専門店は、こちらから



電話092−871−9795 FAX092−871−9801

ご注文は、今すぐこちらをクリック


カバノアナタケ・チャーガ専門店トップ  特定商取引法 会社概要 責任者プロフィール 送料・支払い